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東京卍リベンジャーズマイキーの過去や未来は?闇落ちはなぜ?

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この記事では、漫画「東京卍リベンジャーズ」のマイキーの過去や未来。闇落ちは何故?ということで、紹介したいと思います。

東京卍リベンジャーズと言えば、今や男女問わず大人気の漫画となっています。

そして、その中でも人気があるのが「マイキー」です。とにかくカッコ良くて、強い。男女から人気があるのも納得ですね。

そこで、マイキーの過去はどんなだったのか?未来はどうなるのか?闇落ちの理由はなぜなのか?気になるところだらけですね。

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東京卍リベンジャーズと言えば、全員のキャラが立っていて、全員男気があってカッコ良いですね。

その中でも、やっぱり総長であるマイキーはカッコ良すぎます。コスプレを真似している人も非常に多いみたいですね。

そこでこの記事では、東京卍リベンジャーズのマイキーの過去について。未来はどうなるのか?

闇落ちの理由はなぜ?と言うことで紹介したいと思います。



東京卍リベンジャーズマイキーの過去は?

現在(2021年9月)の段階では、マイキーは27歳の設定になっています。

そんなマイキーですが、実は本名は「佐野万次郎」と言う名前なんですね。個人的には、なんだか予想外の名前でした。

そんなマイキーですが、「無敵のマイキー」と呼ばれており、漫画の中でも圧倒的な存在感を放っています。

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まさにカリスマというやつですね。普段はぼーっとしているように見えるのに、総長のマイキーになった途端、一気にオーラが変わります。

そのギャップがすごく素敵ですね。

そんなマイキーですが、総長の顔と、普段のギャップがなんとも言えない魅力なんですよね。

そんなマイキーですが、過去はどんな人だったのでしょうか?

マイキーの過去

無敵のマイキーですが、27歳現在、警察も手に負えないほど、やばい奴になってしまっています。

これには、実はマイキーの過去が多く関係しているんですね。

と言う事で、マイキーの過去について紹介していきたいと思います。

幼少期のマイキー

マイキーですが、実は両親がいません。そんな家庭環境の中、腹違いの妹エマと、兄の真一郎と祖父の4人で暮らしていました。

そんなマイキーにとって、兄真一郎は憧れの存在でした。しかし、そんな兄もなくなってしまいます。

そのことがきっきっかけで、のちに東京で本物のヤンキーが集まる場所を作るということで、東京卍會が立ち上がります。

そんなマイキーですが、小さいにも関わらず、喧嘩に関しては天才的な才能を持っています。

特に蹴り技は圧倒的で、マイキー=蹴りのイメージが強いのではないでしょうか?

そして、ドラケンとの出会いが小学生の頃。先輩にマイキーを連れてこいと言われたドラケン。

マイキーのことを探していると、まさか現れたのが小さくて全然強そうに見えない子供のような男の子。

マイキーはもっとでかくてごつい。いかにも見たいなヤンキーを想像していたため、拍子抜けしてしまいます。

しかし、先輩の前にマイキーを連れて行った途端。マイキーは先輩の顔面に蹴りを食らわせ、一撃ノックアウト。

そして、マイキーがドラケンに行った一言が「なんでお前こんな奴らとつるんでんの?俺と友達になろうぜ」。

これがきっかけで、マイキーとドラケンは友達になりました。

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ちなみにマイキーという名前の由来は、妹であるエマを元気付けるために、「俺今日からマイキーになる」と宣言し、エマの心に寄り添っていった。

と言うエピソードがあります。

マイキーの妹であるエマは、母親と離れ離れになってずっと元気がなかったんですよね。それを心配していた祖父と兄が話しているのを、マイキーは聞いてしまい、自分が元気付けようとしたみたいです。

マイキー。めちゃくちゃいい奴ですね。

東京卍會

マイキーですが、中学に入ったと同時に、仲間である

  • ドラケン
  • ぱーちん
  • 三ツ谷
  • 場地
  • 一虎

の6人で「東京卍會」を立ち上げます。

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ちなみに、当初は「東京卍會」ではなく、「東京万次郎會」だったようです。

しかし、メンバーから大反対され、東京卍會になりました。

確かに、東京万次郎會と言う名前だと、名前がダサくて入りたくない。そう思う人もいると思います。

マイキーと武道の出会い

マイキーですが、武道との出会いは、タイムリープしたことによって起こっています。

武道が喧嘩している様を見たマイキー。譲れないもののために戦っている姿が、自身のなくなった兄。真一郎と姿が重なり、武道と友達になりました。

そこから、東京卍リベンジャーズは大きく動き出します。武道のタイムリープにより、東京卍會は大きく変わっていきます。



東京卍リベンジャーズマイキーの未来は?闇落ちの理由は何?

マイキーの過去について紹介しましたが、未来はどうなっているのでしょうか?

タイムリープを繰り返しているうちに、東京卍會はどんどん変わっていきます。

しかしそんな中でも、変わらないのがマイキーの未来です。どれだけタイムリープを繰り返しても、マイキーの未来は闇落ちしてしまいます。

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あんなに仲間思いで優しくて強いマイキーが、なんでこんなことになってしまったのか?

犯罪組織となり、警察にも手に負えない存在になったのか?闇落ちの理由が気になります。

と言うことで、マイキーが闇落ちしてしまった理由や経緯についてまとめて見たいと思います。

タイムリープ前の世界

武道がタイムリープする前の現代では、東京卍會は凶悪な犯罪集団でした。

そして武道の昔の恋人である橘日向と弟の直人は、東京卍會の構想に巻き込まれ、亡くなってしまいます。

そんな武道もまた、駅にて突き落とされ、死を覚悟しました。そんな中、やけにリアルな走馬灯を見ているのかと思いきや、実はタイムリープしたことを知ります。

このタイムリープ前の世界では、武道とマイキー(東京卍會)は出会っていません。

1回目のタイムリープ

武道の1回目のタイムリープによって、武道と死んだはずの直人が出会います。

実は、駅に落ちて死んだと思っていた武道を助けたのが、直人だったのです。

そして直人から、タイムリープの話を聞き、日向を救うことを決意します。

刑事になった直人と共に、どうしたら日向を救うことができるのか?色々と情報を入手して行くうちに、マイキーと稀咲が東京卍會のトップの2人であることがわかりました。

2回目のタイムリープ

2回目のタイムリープにより、武道とマイキーは知り合うことができました。

犯罪組織のトップというだけあり、どんなに悪い奴かと思ったら、実はマイキーがめちゃくちゃいい奴だというこということが判明します。

そんな中、仲の良かったあっくんが、東京卍會の幹部になっている事実を知ります。そしてなんと、駅で突き落とした犯人があっくんであることを知るのです。

そして、その事実を語り、あっくんはビルから飛び降りてしまいます。

そして調べて行くうちに、マイキーはドラケンの死によって人が変わたのことが判明。そのドラケンですが、2005年の8月3日に死んだことが今回のタイムリープって判明しました。

3回目のタイムリープ

ドラケンの死が、東京卍會と愛美愛主との抗争がきっかけであることが判明した武道。

その抗争のきっかけを知るために、武道は愛美愛主の元総長である長内を尋ねます。

しかし、その長内は愛美愛主の総長であった面影は一切ありません。そして、東京卍會とは一切関わりたくないと言った様子です。

3回目のタイムリープで、何者かの策略で内部抗争が始まることを掴みます。

そして、マイキーの死を防ぐことに成功した武道。これで大きく変わると思われたが….。

4回目のタイムリープ

内部抗争を防ぐことに成功した武道。

ドラケンが生きていることで、マイキーの性格が変わらず、東京卍會は安泰。そう思われたが….。

4回目のタイムリープにより、日向が生きていることを知った武道。これで全てが終わった。そう思われたが、あっくんが運転している車が日向の乗っている車に突っ込み、二人共亡くなります。

しかも、ドラケンは死刑囚となっており、何もかもがめちゃくちゃな世界に。そして日向を狙う人物が、稀咲鉄太であることが判明。

そして、ドラケンはその稀咲鉄太を憎んでいることも判明。この段階でもまだ、東京卍會が犯罪組織であることは変わっていません。

もう全てが解決したと思っていましたが、日向とあっくん。ドラケンを救うために、再度武道はタイムリープします。

5回目のタイムリープ

芭流覇羅線のトップが、東京卍會の参番隊隊長に主任したばかりの希咲鉄太ではないかという疑惑が浮上します。

その真相を確認するために、武道は現代に戻ります。

しかし、実はその芭流覇羅のトップがマイキーであることが判明します。

そして、マイキーは東京卍會の創設者である一虎を殺害してしまうのです。しかし、身代わりを用意したことで捕まらなかったマイキーですが、ここから闇落ちします。

東京卍會は芭流覇羅に乗っ取られ、新生。東京卍會が誕生します。

そして5回目のタイムリープがきっかけで、東京卍會の正体が判明したのです。

6回目のタイムリープ

6回目のタイムリープにより、武道は壱番隊隊長に就任しました。そして、東京卍會の最高幹部へとのしあがったのです。

そんな中、マイキーは旧東京卍會のメンバーを次々に殺害することを命じます。

カッコイイ不良を作ると宣言していたマイキーですが、人が完全に代わり、犯罪組織になってしまいます。

そんな完全に人が変わってしまったマイキーを救うために、武道は黒龍の金と、稀咲の暴力の2つをなんとかしなくてはならないと考えます。

そして、7回目のタイムリープをするのです。

7回目のタイムリープ

7回目のタイムリープにより、聖夜決戦に勝利した武道。そして武道の壱番隊の参加に黒龍がつくことに。そして稀咲は東京卍會をクビになります。

武道自身、これまでのタイムリープで一番の手応えがあったと思っていたが….。更に事態は深刻になっていきます。

というのも、マイキーは東京卍會の幹部メンバーを殺害した容疑で指名手配されています。

そんなマイキーを探すために、武道はフィリピンのマニラへと出発。そして、ついにマイキーと会うことができた武道。

そんな武道とマイキーですが、まさかまさかの展開が。マイキー自身が、武道に自分を殺してくれと頼みます。

マイキーは自身のことを武道に語り、銃を手渡します。そしてマイキーは「俺を殺すかお前が死ぬか」。

この2択を迫る中、直人がマイキーを射殺します。

8回目のタイムリープ

8回目のタイムリープをした武道ですが、何度タイムリープをしても良い未来へとたどり着くことができません。

しかも、新たなチームや人物まで現れています。

そんな中、ある一つの答えにたどり着きます。もしかしたら、稀咲は自分と同じく、タイムリープできるのかもしれないと。

8回目のタイムリープでもマイキーは死亡したままですが、死んだと思っていた稀咲は生きていた。

そして襲撃を受けた武道は、死ぬ間際に直人と握手をしてタイムリープします。そして、やはりこの現状を変えるには、自分が東京卍會のトップになるほか、方法がないのではと考えたのです。

9回目のタイムリープ

9回目のタイムリープでは、マイキーの妹が稀咲に殺されてしまいます。

何回タイムリープをし、何回人を救っても未来は良くなりません。そしてマイキーが闇落ちしていく本当の原因がエマの死であることに気づいた武道。

そして9回目のタイムリープで、マイキーは武道がタイムリープしていることを知ります。そんなマイキーは、東京卍會を解散させます。

そして現代へと戻ってきた武道。なんと、亡くなった全員が生存している未来が訪れます。

しかし、そこにはマイキーの存在だけがありません。



東京卍リベンジャーズマイキーまとめ

今回の記事は、東京卍リベンジャーズのマイキーの過去、未来。闇落ちの理由について紹介してきました。

あんなに仲間思いで優しくて強かったマイキーが、東京卍会が犯罪組織になってしまったのか?

少しは謎が解けたのではないかと思います。これから最終章に入った東京卍リベンジャーズ。どんな展開が待ち受けているか楽しみですね。