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ナイトドクター北村匠海の病名は?心臓移植のドナーは美月の母?

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ドラマ「ナイトドクター」ですが、5人の性格も考え方も違う医師が、夜間専門医師として奮闘する姿が描かれています。

そんなナイトドクターですが、7月5日放送の回で、北村匠海(桜庭瞬)さんが実は病気であることが判明しました。

更に、心臓移植もしていたとのことですが、ドラマの最後のシーンで田中圭さんが「その心臓移植って誰から?」みたいなシーンがり、とても意味深でしたね。

ダイ
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なんだかとても意味深なシーンでしたね。もしかしたら北村匠海(桜庭瞬)さんが移植された心臓は、田中圭さんに関連した人のものなのかもしれませんね。

この記事では、ナイトドクターの北村匠海さんの病名はなんなのか?心臓移植は誰からなの?ということで紹介したいと思います。

ナイトドクター北村匠海(桜庭瞬)の病名はなに?


北村匠海さんですが、実は心臓が悪く、移植を受けていたことが判明しています。

第3話にて、田中圭(成瀬暁人)が机から「シクロスポリンカプセル(免疫制御剤)」の処方箋を発見します。

この瞬間、北村匠海(桜庭瞬)が度々胸を抑えて苦しんでいるシーンを思い出してしまいます。

その後、北村匠海(桜庭瞬)は海沿いを歩きながら仲間に病気のことを打ち明けます。

せっかく必死で隠してたのに….。まぁ隠し通せるはずもないか。俺は生まれつき心臓が悪いんだ。薬を一生飲み続けなくてはいけないし、リスクがある。どんなに頑張っても、どうにもならないことはあるよね。お疲れ….。

そう言ってその場を離れていきました。

その後、診察で「冠動脈がかなり狭窄してきているね。早めにステントを入れたほうが良いかも。近々1週間くらい休み取れるかな」。というやり取りをしています。

そんな体でも、北村匠海(桜庭瞬)は救命医になりたいと言う強い意識があるようですね。

ナイトドクター北村匠海(桜庭瞬)の心臓移植は誰から?

北村匠海(桜庭瞬)さんですが、実は心臓病を患っており、過去に心臓移植を受けていたことが判明しました。

それはそれで「病気と闘いながらも自分が人の命を救う仕事をしていているなんてすごい」。という素敵な話で成り立ちます。

しかし、このドラマはそんな単純な話ではなりません。実はこの心臓移植の相手が誰なのか?というのがポイントです。

7月5日放送のドラマ「ナイトドクター 」にて、田中圭さん演じる成瀬暁人が北村匠海(桜庭瞬)さんに対し、「その心臓って….」と意味深なシーンがありました。

ダイ
ダイ
なんともまさかの展開になってきましたね。改めてドラマを見返して見たら、まさかの伏線が色々を見えてきました。

第一話でドナーに向けた手紙が

実は、ドラマの第一話でこんなシーンがありました。

ドラマの最後、波瑠(美月)が岸優太(深澤新)に向けて話すシーンがありました。

そこでは、自分がナイトドクターになった経緯が母親にあり、すべての人の命を救いたいと言う強い思いがあることなどを語っていました。

波瑠(美月)の母親ですが、倒れてからずっと病院に運ばれす、たらい回しの状態でした。そしてやっと病院に運ばれた時には間に合わず。亡くなってしまいました。

これらを踏まえた上で、第一話でこんなシーンがありました。

岸優太(深澤新)の妹である心美と、彼氏の優馬がお祭りデートをしていました。しかしそんな中、お祭りで事故が起きてしまいます。

そこで美月が駆けつけ、心美と一緒に救急車に。ここで第一の伏線があります。

実はこの時、波瑠(美月)が救急車の中にバックを忘れて置いてきてしまいます。そのバックを北村匠海(桜庭瞬)が救急車の運転手から預かります。

しかしこの時、北村匠海(桜庭瞬)は一瞬胸を抑えて苦しみます。そして預かった波瑠(美月)のバックを落としてしまいます。

実はこの時、バックからあるものがはみ出ていたのです。

それがドナーに当てた手紙らしきものです。

これを見た北村匠海(桜庭瞬)は、「なんでこれを朝倉が…」と驚いた表情で見ていました。

この時は全く気にもしませんでしたが、実はこれが第3話に繋がるわけですね。

おそらくこのバックからはみ出た手紙というのは、北村匠海(桜庭瞬)が心臓移植のドナーに当てた手紙で、そのドナーというのが波瑠(美月)の母親であることが予想されます。

この手紙を遺族である波瑠(美月)が大切に持っているのはごく自然なことですね。

基本的にドナーは誰か知らされないのが基本です。北村匠海(桜庭瞬)自身が、誰がドナーか知らなくても当然ですよね。

第二話で北村匠海(桜庭瞬)は波瑠(美月)の命の恩人に

第二話で、北村匠海(桜庭瞬)が波瑠(美月)を助けるシーンがあります。

伏線が全くない状態では、北村匠海(桜庭瞬)と岸優太(深澤新)は波瑠(美月)のことが好きな恋仲のライバルなのかなと想像していました。

しかしここもまた振り返って動画を見るとわかったことがあります。

北村匠海(桜庭瞬)ですが、波瑠(美月)の父親のカルテを見てしまいます。そこで、波瑠(美月)の母親が亡くなっていることを知ります。

そして、波瑠(美月)の父親に話を聞きに行くシーンがあります。

3話を見るまでは、これはただ波瑠(美月)のことが気になっている北村匠海(桜庭瞬)が、興味本位で聞いているのかと思いました。

しかし、3話を見終わった時点で、これは興味本位ではなく、自分のドナーなのかどうかを確かめているのだと確信しました。

この時点で、なんとなく北村匠海(桜庭瞬)は自分のドナーが波瑠(美月)の母親であることに気づいていた可能性は高そうですね。

第3話ドナーが明らかに

第3話のシーンで、波瑠(美月)の部屋にでたゴキブリを岸優太(深澤新)と田中圭(成瀬暁人)が退治しに行くシーンがあります。

そこで、田中圭(成瀬暁人)はある手紙を目にします。

その手紙を見た田中圭(成瀬暁人)は、その字に見覚えが。そう、北村匠海(桜庭瞬)の字に似ていたのです。

そして田中圭(成瀬暁人)がこう直接訪ねます。「まさかとは思うけど、お前のドナーってさ…」。

少し動揺して表情で、「さぁ…。誰なんだろうね…。戻るね」とだけ言い、どの場から立ち去ります。

この時点で、やはり北村匠海(桜庭瞬)は気づいているのはまちがいなさそうですね。

あとはこの事実をいつ波瑠(美月)が知ることになるのか?気になります。

 

ナイトドクター北村匠海(桜庭瞬)病名まとめ

今回の記事では、北村匠海(桜庭瞬)の病名についてや、ドナーは誰なのかを紹介させて頂きました。

今回のナイトドクターですが、ただの医療ドラマとは違い、たくさんの謎が隠されたドラマになっていそうですね。

5人のナイトドクターそれぞれにドラマがあり、見所がたくさんです。医師として人を助けながら成長していく物語。

そして5人医師の人間ドラマ。いろんな展開が描かれており、非常に今後の展開が気になりますね。