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浦和レッズ補強2021!夏の移籍情報に新外国人の噂はある?

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浦和レッズの夏の補強(2021)がすごいことになっています。まさに大型補強という言葉がぴったりで、ACLの獲得。来期の優勝を完全に視野に入れていますね。

既にかなりの補強が進んでいますが、更に大型補強はあるのでしょうか?現在ですが、外国人選は2人しかいません。

現在Jリーグでは5人の外国人選手が同時に出場できるとのことで、まだ後3人補強することが可能です。

既に1人は決まっているとのことですが、今後さらなる外国人の大型補強があるのでしょうか?噂があるのか気になりますね。

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なんだかんだ、Jリーグは浦和レッズが強くないと盛り上がりません。

そのため、もっと補強してJリーグを盛り上げて欲しいですね。そして、川崎フロンターレの1強をなんとかして止めて欲しいなと思います。

という事でこの記事では、浦和レッズの補強2021という事で、夏の移籍情報を紹介したいと思います。新外国人選手の補強はあるのか?噂などをまとめて見たいと思います。



浦和レッズ補強2021(夏)

浦和レッズですが、完全に優勝を狙いに来てますね。ここ近年の補強は正直物足りない印象でしたが、2021年の夏は本気の本気で来ています。

まず、代表的な選手はキャスパー・ユンカー選手ですね。夏の補強ではありませては、んが、途中加入で凄まじい結果を残しています。

第13節からの加入で、6試合で7得点です。既に得点ランキングで9位につけており、このままのペースでいけば途中加入で得点王も可能性としては十分ありそうですね。

というか、可能性としてはかなり高いのではないかと思います。その理由としは、これから紹介する移籍組に関係しています。

DFアレクサンダー・ショルツ

既に2021年夏の加入が決定しているのが、アレクサンダー・ショルツ選手です。

キャスパー・ユンカー選手と同じくデンマーク人の選手であり、まだまだ28歳という事で、バリバリ活躍できる年齢ですね。

しかも身長が189cmという事で、セットプレーでの得点も増えそうですね。キャスパー・ユンカー選手と同じデンマーク人選手という事で、コミニュケーションも取りやすく、お互いかなり心強いのではないかと思います。

酒井宏樹

酒井宏樹選手といえば、日本代表で替えの効かないサイドバックです。というより、酒井宏樹選手の場合は、もはや外国人選手の補強と同じですね。

キャスパー・ユンカー選手はどちらかといえばセンタリングに合わせるのよりも、裏のスペースで受けて得点するのが得意です。

ただ、そうは言ってもクロスからのゴールも多く、酒井宏樹選手が加入する事でかなり右サイドが活性化されるはずです。

そして、サイドからのクロスも増えるはずですので、キャスパー・ユンカー選手が得点を量産できる状況は整ったと言っていいでしょう。

西選手もいますので、西選手を1枚あげたり、お互いを休ませながら使うこともできるため、かなり効果的で素晴らしい補強になりましたね。

江坂任

最後に補強が決定しているのが柏レイソルのキャプテンで10番をつけているのが江坂任選手です。

江坂任選手に関しては、Jリーグファンであれば説明する必要もないかもしれませんね。

江坂任選手がかにゅすることで、キャスパー・ユンカー選手は更に得点が増えることは纏がいないですね。

昨シーズン、柏レイソルでオルンガ選手が得点を量産していました。しかし、江坂任選手がいなければあそこまで得点を量産することはできなかったでしょう。

一流のパスの出し手が加わることで、キャスパー・ユンカー選手の得点力がアップすることは間違いなさそうですね。



浦和レッズ移籍情報

浦和レッズですが、2021シーズンに向けて10選手を獲得しています。

序盤はレオナルド選手が抜けた穴を埋めることができていませんでしたが、、キャスパー・ユンカー選手の加入で一気に解消されました。

  • 田中達也
  • 明本考浩
  • 塩田仁史
  • 西大伍
  • 小泉佳穂
  • 金子大毅
  • 福島竜弥
  • 藤原優大
  • 伊藤敦樹
  • 大久保智明

上記の10名が2021シーズンを前に加入し、途中でキャスパー・ユンカー選手。そして夏にアレクサンダー・ショルツ選手。酒井宏樹選手。江坂任選手が加入という事で、一気に戦力が増しましたね。

開幕前に主力級がごっそり抜けてしまった浦和レッズですが、リカルド。ロドリゲス監督の戦術も浸透して来たいま、一気に順位を上げる可能性がありそうですね。

「浦和レッズ移籍」新外国人選手の噂は?

浦和レッズですが、現時点(2021年6月2日)の時点では新外国人選手の獲得の噂はニコライ・トムセン選手しかありません。

現在コンスタントに出場している外国人選手はキャスパー・ユンカー選手のみです。トーマスデン選手に限っては1試合も出場していません。

ただ、ずっと怪我をしていた為、ロドリゲス監督の構想外になっているわけではありません。

もしトーマスデン選手がスタメンに割って入って来たとしたら、補強のようなものと同じになりますね。

ただ、新加入が決定しているアレクサンダー・ショルツ選手を含めても、外国人枠が3選手しかいません。

つまり、後2名外国人選手を補強することが可能です。ニコライ・トムセン選手が加入となれば、ほぼ完璧なチームが作り上げることができますね。

外国人選手は3名がベスト?

あくまで個人的な意見ですが、外国人選手をスタメンに5名並べるのはどうかなと言う思います。

と言うのも、外国人選手をベースにチーム作りをした場合、移籍してしまった途端チーム力が低下します。

現在首位を独走している川崎フロンターレにしても、外国人選手は4です。

  • GKチョン・ソンリョン
  • DFジェジウ
  • MFシミッチ
  • レアンドロ・ダミアン

川崎フロンターレと同じく、各ポジションに核となる外国人選手を補強するのはベストな選択ではないかとも思います。

浦和レッズであれば、GKは鈴木選手と西川選手がいる為、補強は必要ありません。DFに関しては右が酒井宏樹選手と西大伍選手。左が山中選手と明本選手。更に宇賀神選手もいますね。

センターバックには岩波選手と槙野選手。トーマスデン選手にアレクサンダー・ショルツ選手がいます。個人的には藤原選手に期待していますが。

中盤にもタレントが多いですが、難点と言えるのは経験かなと思います。

経験がある選手といえば阿部選手くらいな為、個人的には中盤にもう一人外国人選手が補強できたら完璧なチームになりそうな気がしますね。

個人的に、江坂任選手が加入した為、守備的なMFの選手を補強することができたらかなり強くなりそうな気がしますね。

現在噂になっている「ニコライ・トムセン選手は」移籍してくるのでしょうか?気になりますね。

FWにもタレントがいますが、キャスパー・ユンカー選手がもし離脱となると、一気に戦力が低下してしまいます。

興梠選手がどこまでできるかが鍵ですね。杉本選手に関しては、正直出場の機会が激減してしまいそうですね。



浦和レッズ移籍まとめ

今回の記事では、浦和レッズの移籍情報ということで、2021シーズンの夏の補強や新外国人選手についてまとめてみました。

浦和レッズですが、2021シーズンの夏の補強で一番勢力的であり、大型補強と言っても過言ではありません。

今シーズンはあまりのも川崎フロンターレが独走している為、優勝を狙うのはかなり厳しい状況にあります。

ただ、ACLは十分狙える位置であり、現実的な目標はACLになるでしょう。

来シーズン川崎フロンターレの独走を許さないためにも、浦和レッズには更なる大型補強を期待しています。

という事で、オリンピック後のシーズン開始で、浦和レッズがどんなサッカーを見せてくれるか非常に楽しみですね。