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ワンピース最新1006話ネタバレ感想!1007話でヒョウ五郎は?

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人気アニメ「ONE PIECE」。

最新刊1006話のネタバレ感想ということで、どんな内容だったのかを紹介していきたいと思います。

更に、1007話はどうなるのか?予測していきたいと思います。花のヒョウ五郎はどうなってしまうのか?非常に気になりますね〜。

ワンピース最新刊1006話ネタバレ感想


では早速、ワンピース1006話のネタバレをしていきたいと思います。

開かずの倉庫を飛び出すヤマトとしのぶ。

ヤマトは光月モモの助を胸元に入れ、しのぶと共に逃走。(モモの助けが可愛い)しかし百獣海賊団はそんなヤマトの行動を全てお見通し。

「逃げたよ!!!モモの助の姿が見えない!!!けど間違いない」バオファンの声は鬼ヶ島全土に渡って響き渡ります。

メアリーズが一体どんな能力の持ち主かはわかりませんが、モモの助のことを感知しています。

この事実を知ったサンジは、選択を迫られる。ヤモトの元へ向かうか?それとも赤鞘九人男の錦えもんの元へ向かうのか?

そして気になるサンジが向かった先は?おそらく赤鞘九人男の元へと向かったのではないかと思われる…。

その頃鬼ヶ島では、ビックマム海賊団のペロスペローの存在が確認される。麦わら一味との戦いにやる気満々のペロスペロー。

百獣海賊団と手を組むのは気が進まない様子だが、若造達に四皇の格の違いを見せてやると勝負する気満々である。

ドクロドーム内ではどうなった?

気になるのがドクロドーム内。

クィーンが放った光のせいでドーム内は大変なことに。氷鬼ウィルスが充満し、敵も見方もみんな感染してしまいました。

何やっとんねんクィーン

しかしそんな中。マルコの青い炎で治ったかと思いきや、残念ながらその効果も長くは続かず….。

氷鬼化していく人があとをたちません。

しかし、そこでチョッパーの登場。流石の腕で、抗体ベースの治療薬を急ピッチで作っていきます。

しかし、そんな大切な抗体を奪おうとするスクラッチメン・アプー達。是が非でも渡すまいと守ろうとする花のヒョウ五郎とディエス・ドレーク。

そんな中、まさかの花のヒョウ五郎が巨大化。

作中には巨大化した原因は定かではないが、おそらくウィルスが原因であることは推測されます。

そんな花のヒョウ五郎ですが、怒髪光拝で見廻組たちを一蹴。暴れる花のヒョウ五郎に対し、クィーンがが反撃。

ブラキオサウルスに変身したクィーンがまさかの口からビームを噴射。兵器開発を得意としているクィーンは、体内に武器を装備している可能性がありそう。(確定ではない)。

ただ、そんな状況にマルコも黙っていません。キングも襲いかかってくるなか、マルコが青い光を一点に集中させ、キングに投げつけました。

その光の名はブルーバード。ネーミングセンスは別として、かっこいい(笑)

そんなマルコは、膝蹴りでキングを串刺しに。同様にクィーンも人獣型の足蹴りで一蹴する。

ただそんな中、花のヒョウ五郎に変化が。鬼氷化が進行してしまう。そんな中、花のヒョウ五郎が放った言葉が北斗の拳のラオウを彷彿とさせた。「男 花のヒョウ五郎、この人生にくいなし」。

まさにラオウである。

そんなことはさておき、花のヒョウ五郎がどうなったのかはまた次号に持ち越しとなった。

まなぶ
まなぶ
ちなみに氷鬼の特徴として、「凶暴になり筋力が増す」「感染したら持って1時間」なのだそう。まさに命を削りながらの変化なんだね。どうりでラオウにもなるわけだ。

めちゃちゃ気になる終わり方である。個人的にはいきていて欲しいが、ワンピース的には死んでしまうのかなと…。

と、こんな感じがワンピース1006話のネタバレでした。次号の1007話もとても楽しみです。

ワンピース1007話を予測!ヒョウ五郎はどうなる?


さてさて、ここからは予測になります。

男花のヒョウ五郎。ワンピース的な流れでいくと、ここはおそらく死んでしまうのかな?

皆さんはどうでしょうか?

  • 花のヒョウ五郎は亡くなる
  • チョッパーの抗体ベースの治療薬で劇的に治る

まぁ展開としてはこの2つのどちらかかなと言う気はしますが、如何なものか。

おそらく1007話は花のヒョウ五郎中心の回になることが予測さえれます。

ちなみにさっきは花のヒョウ五郎は死んでしまうかも?とと言う話をしていたが、よく見るとチョッパーも氷鬼に変身してる?

そんな中、チョッパーが必死に特効薬を作っているシーンがあったので、おそらく今回は助かりそうかも。

もしかしたら、抗体を自分の体ですでに試しているのでは説もあり、10067話では特効薬が完成し、ヒョウ五郎が助かる。

そんなシーンを是非見たいものである。

やっぱりなんだかんだ言って、助かって欲しいよね。個人的にはだけど。

ワンピース1007話確定

1007話では、前回氷鬼化した「花のヒョウ五郎」が大暴れします。そのお陰で、お庭番衆と見廻り組みのほとんどが壊滅状態になりました。

強さに驚いた「X・ドレーク」や「スクラッチメン・アプー」は、「ワノ国が恐れられてきた理由が少しわかった」と発していました。

しかしそんなヒョウ五郎ですが、首をはねられる展開に。しかし親分の首を跳ねることができない弥たっぺ。

頭を空にしろ」説きますが、簡単にはできません。

薬が完成

しかしそんな中、たぬきさんが登場。

薬を作ることに成功し、「チョパファージ霧砲」が炸裂。感染者がみるみるうちに元に戻っていきます。

霧状にしたウィルスを大砲で打つことにより、感染者をまとめて治療してしまったのです。

ダイ
ダイ
ちなみにたぬきさんと言うのは、チョッパーのことです。トリノ王国で「タヌキチ」とお呼ばれており、キレていましたね(笑)

チョッパーVSクイーン

ウィルスを兵器にし、チョッパーをたぬき扱いしたいたクイーン。

チョッパーが怪物状態になり、強烈なパンチを顔面にくらわします。しかしこの形態は3分しか持ちません…。

そんな中、プレジャーずとウェイターズがチョッパーに加勢します。

「俺たち兄弟はあんたに殺されかけてこのたぬきに命を救われた。イカレた上司に殺されるより、おれ達は恩人に味方してもらって死んでやる。野郎共そうだろ」。

と、チョッパーの味方になったことで、戦況は変わってきそうな予感。

モモの助が龍に

ヤマトの服の中に隠れていたモモの助。しかし突如「龍の姿に」。

実はモモの助は、Drベガパンクが作った「人造悪魔の実」によって、龍に変身できるようになっていたのです。

ダイ
ダイ
悪魔の実はカイドウの体から血統因子を抽出して作られたものだと判明しましましたね。

ベガパンクがカイドウの「血統因子」を抽出して作った人工悪魔の実があったとのこと。

それを政府が渡すように請求してきたそうだが、どうしても納得のいかない失敗作だったそうで、それをずっとパンクハザードに保管していたそうです。

ダイ
ダイ
本当に失敗作だったかどうかは定かではないですね。実際のところ、成功しているけど渡したくないだけのような気も….。

おでんが生きていた


1007話のラストでは、月光のおでんが登場します。

読者の中では、この月光のおでんは本物それとも偽物?と話題になっていました。

おでんですが、実は20年前に亡くなっており、本物ではないのではないか?というのが僕の見解です。

しかし、もし本物でないとしたらこのおでんは誰?謎は深まります。

もし可能性があるとしたら2つ。

  1. 実は生きていた説
  2. マネマネの実で誰かが変装している説

このどれかではないかと思います。

まとめ


いかがでしたか?

完全に個人的な意見としては、親分である花のヒョウ五郎には生きていて欲しい。そう思います。

戦いが終わったあと、またルフィと再開して欲しい。そう思うのは私だけではないはず。

どんどん面白い展開になって生きますが、次号のメインはヒョウ五郎。そしてチョッパーになるのかなと思います。

【追記】

予想通り、チョッパーは抗体を完成させていましたね。予想通りというか。ワンピースはこれでなくては。という展開でした。流石のチョッパーでした。

ちなみにダメかと思われていたヒョウ五郎も生きていて、本当に良かったです。ここはどうなるのか?もしかしたらダメかと思いましたが、本当に理想的な展開となりました。