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NAMIMONOGATARI炎上!責任者や主催者は誰で来年は中止?

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今回の記事では、2021年8月29日に開催された野外ライブ「NAMIMONOGATARI2021」の責任者や主催者について。そして責任の所在は誰にあるのか?等を紹介したいと思います。

今回、「NAMIMONOGATARI2021」が問題になったのが以下の点です。

  • マスクをしない
  • ソーシャルディスタンスされていない
  • 大声を出す

等、今のこの時期ではありえない光景でした。

更に、名古屋のクラブで朝までアフターパーティーとのことで、まさに地獄絵図のような野外ライブですね。

僕も最初映像を見た時は、過去の映像かと思ってしまうくらいでした。正直、ここ最近で一番ショッキングな映像でした。

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僕もHipHop好きですが、マナーを守れないのがカッコイイと思ってるのがめちゃくちゃダサいなと。

今回の野外ライブ「NAMIMONOGATARI」にはかなり有名なアーティストも出ているだけあって、ガッカリとしか言いようがありません。見損ないましたね。

HIPHOPやってる人達が逆に、客席に向かってマナー守ろうぜ。とか、声かけしてたらかっこいいなって思うんですけどね。



「NAMIMONOGATARI」の主催者や責任者は誰?

今回の野外NAMIイベントである「NAMIMONOGATARI」ですが、主催・運営をしていのが「office keef」というイベント会社になります。

代表者は富永基煥と言う方のようですね。

会社自体は、音楽イベントだけでなく、セミナーや講演会。タレントの育成や管理。コンサルティングなどをしている会社のようです。

 

NAMIMONOGATARIのイベント概要

NAMIMONOGATARIですが、2005年にスタートした人気イベントです。伊良湖海岸やZepp名古屋などでライブが行われ、今や東海地区だけでなく、全国からファンが訪れる大人気の野外ライブとなっています。

2020年は中止となったイベントですが、今年は愛知県国際展示場(野外多目的広場)で行われ、1万枚のチケットが販売されていたようです。

出演者は?

今回のイベントですが、多くのアーティストが参加していました。

中でも、ZEEBRAや般若。ANARCHYにAK-69など、その界隈では超有名なアーティストも参加しており、ファンからは「ガッカリした」等のコメントが多く寄せられていましたね。

 




「NAMIMONOGATARIは来年からどうなる?

ちなみに来年からですが、もしかしたらイベント自体が消滅してしまう可能性がありそうです。

というのも、愛知県の大村知事が、「今後主催者に対して、県の公共施設を貸し出さない」と会見で語っていました。

つまり、愛知県では少なくとも今後NAMIMONOGATARIが行われることは無いということです。

ちなみに主催者側も、ノーコメントを貫いている状態で、これがまた印象がかなり悪かったですね。

主催者は県の対策に従ってといいつつも、完全にできていなかったことになります。

ちなみに、もし本当にお客様が勝手にマスクを外したり、密になったり、騒いでたりしたのなら、その時点でアナウンスして一旦止めたりするなどの対応があってもよかったと思います。

それができないのであれば、やはり開催するべきではなかったですね。今後も様々なところで音楽イベントがあると思いますが、ルールを守れないお客様がいた場合、演奏の中断。中止考えなければですね。

 




「NAMIMONOGATARI」炎上まとめ

今回開催されたNAMIMONOGATARIですが、炎上されても仕方ないずさんな運営でしたね。

大村知事も大激怒で、二度と愛知県の公共施設を使用させないと断言しています。

愛知を代表するアーティストのSEAMOさんなどは、「今までやってきたことが全て台無しになる」など激怒していましたし、ほかのアーティストさんも軒並み批判的なコメントばかりでした。

これはもう致し方ないことですね。

今後も様々なイベントが開催されるとは思いますが、今回のようなことがないように願いたいですね。