ドラマ

ライオンのおやつロケ地情報!レモン島やライオンの家の場所はどこ?

Pocket





2021年6月27日より、ドラマ「ライオンのおやつ」の放送がスタートします。

小川糸さんの原作であるライオンのおやつは、本屋大賞で2位を獲得するなど、非常に人気の話題作となっています。

今回のドラマ「ライオンのおやつ」ですが、ある島(レモン島)のホスピス(ライオンの家)が舞台となっており、ドラマのロケ地がどこなのか非常に気になりますね。

6月27日スタートということで、もう既に撮影はスタートしているはずです。ということで、目撃情報などはあるのでしょうか?

ダイ
ダイ
島での撮影となると、島民はかなりざわつくのではないでしょうか?ということで目撃情報など、既にありそうですね。

もし地元の島(レモン島)で撮影が行われていたら、僕ならわざわざロケ地まで見にいくと思う。

ということでこの記事では、ドラマ「ライオンのおやつ」のロケ地情報ということで、島やホスピス(ライオンの家)の場所はどこにあるのかを調べて見たいと思います。



ライオンのおやつロケ地情報は?


今回のドラマである「ライオンのおやつ」ですが、2020年に本屋大賞で2位を受賞した話題作を、ドラマ化したものになります。

キャストも豪華で、鈴木京香さんや上村芳さん。竜星涼さんなど、期待でしかないですね。

そんなドラマ「ライオンのおやつ」ですが、ある島のホスピタリティで最後の日々を生ききるがテーマとなっています。

そこで仲間や出会いの素晴らしさを描く物語となっており、涙なしには見ることができない感動作になってることでしょう。

ということで、注目はどこの島で行われるのか?どこのホスピス(ライオンの家)が使用されるのかです。

ダイ
ダイ
撮影期間中は丸々島にいたってことですかね?もしくはホスピス(ライオンの家)だけは都内とかで撮影したのかな?

非常に気になります。

ドラマのロケでは、撮影場所の外観と内観が違う場合が良くあります。大人気ドラマ「ドラゴン桜2」でも、学校として使用されていたのは、実際は全然学校じゃない場所でした。

今回のドラマ「ライオンのおやつ」でも、同じようなパターンがあるかもしれないですね。



ライオンのおやつのロケ地の島はどこ?


ドラマ「ライオンのおやつ」でメインのロケ地となるのが島ですね。そこで、どこか調べてみるとあることがわかりました。

大三島

原作者である小川糸さんですが、2017年に愛媛県に今治市にある有人島。「大三島(おおみしま)」に訪れています。

そして、原作を発表した際にはインタビューで以下のように答えていました。

──“死ぬのが怖くなくなるような物語”の舞台として、小川さんが選んだのは瀬戸内海の島でした。瀬戸内の美しい海と、そこに浮かぶ「レモン島」。モデルにした島はありますか。

小川: 瀬戸内のしまなみ海道に浮かぶ「大三島(おおみしま)」という島です。
海は命の源(みなもと)であり、死とも近い場所。物語の舞台は海のそばと決めていました。ただ、海といっても、太陽がまぶしく輝く南の青い海もあれば、荒涼とした日本海など様々です。周りを山々にしっかりと守られた穏やかで暖かい瀬戸内海が、この物語にはぴったりだと思いました。
そして「大三島」は、周りを囲む美しい海はもちろん、島中に広がる柑橘の畑やワイナリーのブドウ畑など魅力的な場所が多く、物語のイメージがどんどん膨らんでいきました。

2019年のインタビューで、本人である小川糸さん自身が大三島をモデルにしたと話しています、。

小川糸さん自身が、海は命の源と考えており、死とも近い場所であるとイメージしているそうで、物語の舞台は最初から海の近くだと考えていたようです。

物語と島のイメージがぴったりだということで、大三島を選んだみたいですね。

大三島への行き方は?

大三島は有人島になります。そんな大三島への行き方を紹介したいと思います。

大三島への行き方は様々なパターンがあります。

  • 船やフェリーで大三島へ行く
  • 飛行機で大三島へ行く
  • 高速バスで大三島へ行く
  • 自転車で大三島へ行く

大三島へ行くには様々な方法があります。もし行こうと思っている方は以下のサイトを参考にして見てください。

お道街角広報室

レモン島って何?

愛媛県と言えばみかんが有名ですが、実は大三島は「レモン島」として非常に有名な場所となっています。

では何故レモン島と呼ばれているのかですが、大三島はレモンの産地として全国的にも有名な場所なのです。

レモン好きな人は一度は訪れたい場所ですね。

レモン島のオススメは?

レモン島に来たら是非行きたいのが「リモーネ」です。ご夫婦でやられているお店なのですが、レモンをたくさん使ったお酒やジュースが非常に人気のようです。

その他、レモンクッキーやレモンアイス。レモンモナカなど、レモンづくしが堪能できそうですね。

【住所】

愛媛県今治市上浦町瀬戸2342

店名 リモーネ
TEL 0897-87-2131
営業時間 11時〜17時
定休日 12〜2月は火・水・木 /3月〜11月は火・金(祝日の場合は営業)
アクセス 西瀬戸大道三島ICより8分

ロケ地巡りした際は是非一度足を運びたい場所ですね。

もしかしたらドラマ「ライオンのおやつ」にも登場するかもしれませんね。

ライオンのおやつのロケ地のホスピスはどこ?


ドラマ「ライオンのおやつ」ですが、余命残り少ないと悟った主人公の海野雫が、島のホスピス(ライオンの家)で過ごしながら生活して行きます。

そこで、この海野雫が過ごしたホスピスがどこなのか?調べて見たいと思います。

今回のドラマ「ライオンのおやつ」では、メインとなるロケ地ではないでしょうか?

ということでまず、島にあるホスピスは実際に存在するのか?調べて見たいと思います。

ホスピスとは、緩和ケアをしている病院のことを指します。

まず調べてみると、愛媛県でホスピスがある病院は5つ存在します。

  1. 清水医院
  2. 徳永外科医院
  3. すぎ山クリニック
  4. どい消化器内科クリニック
  5. 松山ベテル病院

上記の5つです。しかし、このどれもが大三島にある病院ではありません。

つまり、ドラマ「ライオンのおやつ」に登場するホスピス(ラインの家)は存在しないことになります。

ということで、おそらく以下のパターンが考えられますね。

  • セット
  • 違う建物をホスピス(ライオンの家)として利用している
  • 愛媛県んないのホスピスでロケを行っている
  • どこかの病院をロケ地にしている
  • 外観と内観は罰の場所で撮影している

おどらくどれかに当てはまることは間違いなさそうですね。

実際にドラマが放送され次第、こちらのホスピス(ライオンの家)は紹介して行きたいと思います。



ライオンのおやつロケ地の目撃情報は?


ドラマ「ラインのおやつ」の目撃情報ですが、舞台となる「ライオンのおやつ」はやはり瀬戸内海のしまなみ海道の大三島が舞台となっているみたいですね。

上記では、ライオンのおやつの原作の舞台になっている場所みたいですね。

広島県の尾道市にある生口島(いくちじま)も、レモンやアートの島と呼ばれているみたいです。

こちらの生口島は、自転車で3時間もあれば回ることができてしまう小さな島です。

別名「レモン島」と呼ばれていたり、景色がもう絶景なんだとか。自然を堪能しながら、レモンを使った美味しい食べ物を満喫するにはすごく良い島ですね。

レモン島と呼ばれるだけでなく、別名「アートの島」とも呼ばれており、生口島は島が丸ごとアートになっているとも言われています。

自転車で散策しながら、アートを探すのも楽しそうですね。

ライオンのおやつのロケ地まとめ

今回の記事では、ドラマ「ライオンのおやつ」のロケ地情報ということで、レモン島はどこにあるのか?ホスピスとして使用されているライオンの家はどこなのかを紹介させていただきました。

原作と同じであれば、舞台となるのは大三島のレモン島で間違いなさそうですね。

原作と違う島で撮影するとは考えにくいですし、もし違うとしたらなんだかガッカリですね。

今回のドラマ「ライオンのおやつ」ですが、非常に面白そうと既に話題になっています。

また、詳しくわかり次第、どんどん追記して行きますので楽しみにしていてくださいね。