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金明輝が足払いした選手は松岡大起?告発文を出したのは誰でパワハラで解雇?

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今回の記事では、J1サガン鳥栖で監督を務めている金明輝(キン・ミョンヒ)氏のパワハラの件んについてまとめてみたいと思います。

  • 金明輝(キム・ミョンヒ)監督が足払いした選手は松岡大起選手か?
  • Jリーグに告発文を出したのは誰なのか?
  • パワハラが原因で解雇の可能性はあるのか?

について調べてみたいと思います。

ちなみに金明輝監督は、サガン鳥栖で素晴らしい成績を残しており、もし監督交代になろうもんなら、チームに与える打撃は少なくないかもしれませんね。

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特に今シーズンのサガン鳥栖ですが、完全に降格の筆頭だと思ってました。それがまさかまさかの上位争い。ACLも十分に狙える位置につけており、今の戦力で素晴らしい成績だと思います。

つまり、指導方法には問題があっても、監督としての能力が高いのは間違いなさそうですね。

ということで早速ですが、金明輝監督が足払いした選手は松岡大起選手なのか?Jリーグに告発文を送ったのは誰なのか?今回のパワハラ告発で、解雇などの対応はあるのか?等を調べてみたいと思います。



金明輝(キム・ミョンヒ)監督が足払いした選手は松岡大起か?


金明輝監督ですが、監督としてはいうまでもなく、素晴らしい監督だと思います。それは成績を見ればわかりますね。

現在、Jリーグの上位にいるチームはどこもかなりの補強をしており、選手層も厚いです。

しかしサガン鳥栖の場合は、開幕前に主力選手をごっそり抜かれ、今シーズンは絶対降格するだろう。

そう思われていた中、大躍進。今シーズン、お世辞抜きに一番良いサッカーをしているのではないかと思います。

ただ、それとパワハラとは別問題ですね。

足払いは松岡大起選手?

2021年6月27日の練習中に、選手1名に対して金明輝監督が、「手で押さえながら足払いをして転倒させた」とい問題が起きました。

このことで、金明輝監督は3試合の指揮停止処分を受けておりましたが、気になるのはその選手は誰だったのか?という点です。

調べてみると、パワハラ問題後に移籍した選手は

  • 豊田豊選手
  • 二田理央選手
  • 今掛航貴選手
  • 松岡大起選手

上記4名がいます。

そしてこの中で、唯一意味深なコメントを残しているのが松岡大輝選手なのです。

移籍時に松岡大起選手が残したコメントが以下になります。

「この移籍を考え、決断に至るまで、生きてきた中で一番悩みました。

評価されているはずのポジティブな悩みなのに、毎日のルーティンをする中で、勝手に涙が出てきたり、口の中にたくさん口内炎ができたり、寝ているはずなのに、寝た気がしなかったり、目を動かす度に眼球が痛くなったりもしました。

正直、今のサガン鳥栖なら、リーグ優勝を狙う事も出来るし、ACLを目指す事も出来ます。シーズンが終わってからでも遅くは無いのでは? と何度も自分自身に問いかけました。

しかし、海外で活躍する為、自分の夢を叶える為、更に自分自身を奮い立たせ、新たな環境でプレーしたいという強い想いが、常に頭の中にあり続けました。

チームは変わってもサガン鳥栖は自分自身の心の中にあります。これから先もずっと、僕は変わらずサガン鳥栖が大好きです」(一部抜粋)

この部分で気になるのがやはり、「毎日のルーティーンの中で、勝手に涙が出てきたり、口に中には口内炎ができたり、寝ているはずなのに寝た気がしなかったり、目を動かすたびに眼球が痛くなったりしました。

このコメントが非常に気になしますね。

普通、移籍の時にあまりこのような発言はしないと思うので。更に、レギュラーとしてバリバリ活躍しており、順位も移籍したサガン鳥栖よりも下の順位。

更に、決して資金的に贅沢ではない清水エスパルスに移籍ということで、若干?な移籍であることには間違い無いですね。

ただ、金明輝監督に対してもコメントを残しており

また、ユース時代から師事していた金明輝監督への感謝の想いもコメントしている。

「最後に明輝さんへ。明輝さんがいたから、今の自分があります。

どんな時も明輝さんは常に声をかけてくれました。プレーがうまく行かず、悩んでいる時に声をかけてくださいました。プレーにおごりがあった時も強く声をかけてくださいました。どんな事も僕の為を思って言って頂いた言葉で、すべてが僕にとって最高の思い出です。

明輝さんは僕にとって最高の監督です。また必ず、成長した姿で会いに行きます。
本当にお世話になりました。ありがとうございました」(本文まま)

パワハラが原因で移籍したようには思えないですよね。

今回のパワハラで、足払いされたのは松岡大起選手ではないか?という噂がありますが、これはたまたま移籍のタイミングと重なってしまった結果、そう思われたのではないかと思います。



Jリーグに告発文を送ったのは誰?

サガン鳥栖の金明輝監督ですが、ようやくパワハラ問題が治まってきたと思った矢先、まさかの告発文が届いたとのことです。

Jリーグ宛に、金明輝監督が選手に対して、継続的にパワハラをしているとの告発文が無名で届いた。

とのことで、またまた大きな波紋を呼んでいます。

前回の処分は、3試合の指揮資格停止処分でした。クラブが第三者委員会を立ち上げて調査した結果、処分の追加はないとして、予定通り3試合で処分は解けています。

しかし、その後、また更に内部から告発文が届いたとのことで、なかなかの問題であることは間違いなさそうですね。

チームの状況が良いだけに、もし問題が起きてズルズル順位が下がるなんてことにならなければ良いですが、実際のところはどうなのでしょうか?

今の段階では匿名での告発文だということで、誰が書いたかは探しようがない状態であることは間違いないですね。



金明輝(キム・ミョンヒ)監督パワハラで解雇の可能性はある?

今回のパワハラ告発の件で、再度何かしらの動きがあるのは間違いないと思います。

ただ、もし今回また問題があったと判断された場合、解雇の可能性は十分考えられるのではないでしょうか?

もしくは、金明輝監督自身が、自ら辞任を申し出る可能性がありそうですね。もしそうなった場合、サガン鳥栖にとっては大きなダメージであることは間違いありません。

ファンの声は?

キジェ監督の時と似てるね。資金がないチームで結果を出して、多くの選手やファンに支持されている一方、一部の選手からはパワハラと指摘されてしまう…。

とにかく真実が知りたい。本当にパワハラなのか?それとも金監督に使われない一部の選手の不満なのか?ちゃんと調べて欲しい

もし真実なら解任しかない。いくら良い監督だとしてもそこは論外。

優秀な監督なだけに、非常に残念。

まずはしっかり調べて欲しいという人が多いですね。前回も第三者委員会が入って調べたにも関わらず、このように告発文が出たということは、納得できていない一部の人がいたというわけですからね。

とりあえず徹底的に洗い出して、調べて欲しいですね。そしてまたサガン鳥栖の面白いサッカーを見せて欲しいなと思います。



金明輝(キム・ミョンヒ)監督パワハラまとめ

今回の記事では、J1リーグ(サガン鳥栖)の金明輝監督のパワハラ問題についてまとめてみました。

実際、同じようにパワハラ問題で揺れた曹貴裁監督は、自ら湘南ベルマーレを辞任しました。その結果、湘南ベルマーレは2020年シーズン最下位。

2021年現在、15位と降格圏を争っている状態です。代わりに、曹貴裁監督が移籍した京都サンガですが、J2で首位を走っています(2021年9月1現在)。

やはり優秀な監督だということは間違いないですね。

怖いのは、もしかしたらサガン鳥栖も同じような結果になってしまわないか?ということです。監督交代により、一気に順位を下げてしまう可能性があったり、降格なんてなったら最悪ですね。

ということで、まずはしっかり調べて、なるべく早く解決して欲しいですね。