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人間失格のダウン症の子役は誰?正樹(こうちゃん)出演理由や評判は?

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太宰治の代表作と言えば「人間失格」です。

これまで、沢山の人に読み継がれてきた作品ですが、小栗旬さんが太宰治役を務メル映画とあってとても注目されて評判でした。

そこで今回の映画「人間失格」で、小栗旬さんや映画の内容と共に注目されているのが、太宰治の息子である「ダウン症の子供」です。

あの子役は一体誰?ということで、映画の公開後から非常に話題になっていましたね。

出演理由や演技力。評判など、気になる人も多かったのではな位でしょうか?

そこでこの記事では、映画『人間失格』で太宰治の長男役を務める、ダウン症の男の子について調べてみたいと思います。

  • ダウン症の子役は誰?
  • 出演理由は?
  • 演技力はどうなの?
  • 評判は?

ということで、紹介していきたいと思います。

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映画『人間失格に出演しているダウン症の男の子は誰?』

今回の映画で実はとても注目されているのが、太宰治の長男である正樹(こうちゃん)です。

太宰治と妻である美知子の間に生まれた子供(正樹)。長女(園子)の弟で、生まれた時からダウン症でした。

太宰治は愛人との関係を続けながらも、園子・正樹・里子ら子供3人をとても愛していました。しかし、その正樹は16歳で肺炎により亡くなってしまいます。

当時の太宰治は、長男正樹のことで色々悩んでいたこともあるようです。現段階では、長男である正樹の役を演じる男の子についての詳細がありません。

太宰治の長男(正樹)がダウン症であったことから、本当にダウン症の男の子を抜擢したものと思われます。

通常であれば、ダウン症役の子で演技させても良いのでは?と思いますが、そうしないところ辺りが、今回の映画『人間失格』に対する本気度が伺えます。

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『人間失格』でダウン症の男の子を起用した理由は何?


何故、映画『人間失格』でダウン症の男の子を起用したのでしょうか?

まず、一番の理由ですが、元々太宰治の息子がダウン症だったということで、ダウン症の男の子を起用した。というのが普通の理由だと思います。

そして、ここにこの映画『人間失格』の本気度がわかりますね。今回の映画かですが、人間失格をもとにした先品と言うよりは、よりリアルな太宰治という人間を表現した作品です。

タイトルが「太宰治」でも良いのでは?と思うくらいの、事実に基づいた作品となっています。

その為、愛人や子供も頻繁に作品に登場します。そういった経緯から、よりリアル表現をしたいということで、今回の『人間失格』には、本当にダウン症の男の子に、出演オファーしたのではないか?とされています。

あくまで私の憶測の範囲にはなってしまいますが、監督があの蜷川実花さんということで、完璧なまでの世界感を出すためにも、より本当(リアル)に近い状態いしたいと言う思いからの起用になったのではないかと考えています。

もしそうだとすると、この映画は本当に凄い作品になりそうですね。

しかも今回の映画の為に、小栗旬さんは15キロのダイエットに成功し、フラフラで倒れたこともあってそうです。監督と役者の魂が込められた作品は必見ですね。

正樹(こうちゃん)の演技力や評判は?

正樹(こうちゃん)ですが、とても素晴らしかったと絶賛されているコメントが多数でした。

特に演技というよりは、リアルさが素直に伝わり、より生々しく、映画の本質が伝わる内容になってしました。

そして、なんと言っても「可愛い」と言う意見が非常に多かったです。

太宰治「人間失格」については知っていても、長男がダウン症だったと言うのを知らないと言う人は多かったみたいで、正樹くんに惹きつけられたと言う意見が非常に多かったです。

ダイ
ダイ
障害者だからどうとかではなく。本当に一人の俳優としても素晴らしいなと感じました。

【映画】人間失格のあらすじや内容は?


実は、人間失格と言う映画は、以前にも公開されていたことがあります。その時と今回のでは、内容は違えど、全く関係のない話ではないと言う事らしく、よくわかりませんが、とにかく気になりますね。ということで、映画の内容について紹介していきます。

太宰治は、青森県の大地主である、貴族院議員の息子として育ちました。成績も優秀で、大学は東京大学の文学部に進みます。

ここまでは良かったのですが、その後が最悪です。太宰治は作家を志しますが、私生活はとんでもなく荒れ、女性関係はあまりにもヒドイ状況でした。

そんな自堕落な生活をしていた太宰治ですが、女性には不自由せず、人気小説を連発する天才でした。しかし、破天荒な行動と言動が災いし、文壇からは常に煙たがられる存在に。

私生活は正妻の他に2人愛人がおり、様々な問題や事件を起こし、自身の最後は愛人と一緒に川に身を投げると言う、あまりにも衝撃的な最期でした。

作家としては天才だが、人として最低。あまりにも別れる太宰治の評価ですが、映画『人間失格』では、70年の時を経てわかってきた天才作家、太宰治の姿を描いています。

本作で描かれていた、太宰治は、サスペンス・ゴシップ的な要素が強く、官能的な部分が描かれていますが、今回の映画では、より、「人間太宰治」の姿が浮き彫りになりそうですね。

人間失格をもとに作られた作品ではなく、太宰治をメインにているというのが、今回の映画の最大のポイントです。今思う太宰治とは?本当に関心の高い映画になりそうです。

まとめ


いかがでしたか?

映画『人間失格』ですが、本作を題材とした映画ではなく、太宰治と言う人物のリアル。真実を元にした映画ということで非常に楽しみですね。

キャスとは小栗旬さん、宮沢りえさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんなど、かなり強烈な個性のメンバーがそろっています。

これは面白くなること間違いありませんね。公開が非常に楽しみです。人間太宰治と言う人物の新たな顔が見ることができるのか?発見があるのか?も逃せませんね。

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