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名古屋グランパス2021年夏の移籍情報!外国人の補強や噂は?

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名古屋グランパスですが、2021年に選手の補強は行うのでしょうか?移籍情報が大変気になりますね。

おそらく名古屋グランパスファンであれば、ほとんどの方が点の取れるセンフォワードの獲得を望んでいることだと思います。

果たしてそのサポーターの願いは叶うのでしょうか?外国人選手の補強や噂はあるのか?川崎フロンターレにこれ以上離されないためにも、補強は必須だと思います。

そこでこの記事では、名古屋グランパスの2021年の夏シーズンの移籍情報!ということで、外国人選手の補強や噂はあるのか?調べて見たいと思います。



名古屋グランパス2021年夏の移籍情報


名古屋グランパスですが、現在(6月2日現在)勝ち点37の2位という結果を残しています。

順位だけ見れば優勝を狙える位置であり、シーズンの後半が非常に楽しみではあります。

しかし現実はと言うと、首位の川崎フォロンターレとは勝ち点差が18開いており、実質今シーズンは川崎フロンターレの優勝が決まったような状態になっています。

そこで、名古屋グランパスの現実的な目標はACLの出場権獲得と、ACLやカップ戦でのタイトル獲得になってくるわけです。

得点力不足が一番の問題

名古屋グランパスですが、無失点記録でJリーグの記録を塗り変えるなど、守備の完成度は非常に高いです。

しかし、得点は川崎フロンターレの51得点に比べ、名古屋グランパスの得点数は22(6月2日現在)。

川崎フロンターレの半分以下の得点数ということで、明らかな特点不足であることがわかります。

2021シーズンの名古屋グランパスですが、マッシモフィッカデンティ監督のもとウノゼロの美学が定着。

しかしそれは、守備は強固でも裏を返せば1得点しかできない得点力ということになってしまいます。

2021年6月2日時点で20試合が終了し、無得点試合が7試合。先制点を取ることができれば全勝。逆に先に先制された試合は全敗となっています。

直近の試合では圧倒的に攻めながらも、3試合連続で無得点。

ベガルタ仙台戦では、マッシモフィッカデンティ監督曰く、「後1時間やっても得点を取ることができなかったと思う」とコメントしてしまうくらい、シュートを打っても打っても入らないのが今の名古屋グランパスです。

開幕前から言われていましたが、得点力のあるFWの獲得が必要だとファンは期待していました。

しかし実際獲得した主な選手は以下になりました。

  • 柿谷選手
  • 斎藤選手
  • 長澤選手
  • 木本選手
  • 森下選手

どの選手も今シーズンの名古屋グランパスに欠かせない選手となっています。しかし、得点力不足を解決するには、FWの補強は必須です。

現在センターFWは山崎選手ただ一人。金崎選手が怪我から復帰すれば現在よりはよくなるとは思います。

しかし山崎選手も金崎選手も、得点を量産するタイプの選手ではありません。

過去グランパスに在籍したFWでいえば、以下の選手のようなタイプの選手が今のグランパスには合うのではないかと思います。

  • ジョー選手
  • ケネディ選手
  • ウエズレイ選手

個人的ですが、ジョー選手やケネディ選手のように高さがあって懐が広い外国人FWが良いのではないかと思います。

今のグラパスは2列目にタレントが揃っています。

  • 相馬選手
  • 柿谷選手
  • マテウス選手
  • 前田選手
  • シャビエル選手
  • 阿部選手
  • 斎藤選手

この2列目のタレントを生かすにも、ポストプレーがしっかりできてヘディングが強い。そして自身でも得点が取れる選手。

つまり外国人のセンターFWを補強することで、今の名古屋グランパスの力が更に強力になるはずです。

今シーズンの優勝はかなり難しい状況になってしまいました。しかし、ACLを獲得するためには補強は必須です。

その他の補強ポイントは?

名古屋グランパスですが、一番の補強ポイントはセンターFWです。

その他ですが、センターバック。ゲームを組み立てることができるボランチがいたら完璧に近い状態になるのではないでしょうか?

センターバックに関しては、丸山選手が怪我をし長期離脱しました。そのため、中谷選手と木本選手の2枚がメインで、サブに藤井選手が控えている状態です。

しかし、正直ACLも控えているため、2枚しかいないのは不安です。ボランチも稲垣選手。米本選手。長澤選手がいますが、ゲームを組み立てるのが得意な選手はいません。

外国人枠が今の所2枚空いている為、センターFWは必須。その他はボランチがセンターバックで補強してくれたら理想だなと感じています。

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あくまで個人的な意見ですが、現在のサッカーであれば勝ってなんぼです。ウノゼロでも、ラスト20分以上ある状態からの5バックも、勝てていれば問題ありません。

しかし正直なところ、サッカー自体は面白いとは言えません。風間監督の時は面白いサッカーで勝てない。フィッカデンティ監督の場合は面白い試合ではないけど勝てる。

この場合、やはりファンは勝てるサッカーを期待します。しかし、面白くなくて勝てないとなれば、それはもう最悪ですよね。

2位とい成績でマッシモ・フィッカデンティ監督を交代することは考えられません。ただ、現在のサッカーを続けるのであれば、点の取れるFWを補強しないというのは謎でしかないですね。




名古屋グランパス2021年夏の補強や噂は?

現在(6月2日時点)、名古屋グランパスに移籍の噂はありません。

他のチームはと言えば、開幕前に獲得し、入国できなかった選手が続々と合流し戦力アップ。

更に浦和レッズなどはユンカー選手を補強し、チームがかなり上向きになってきました。

名古屋グランパスも、是が非でも補強して欲しいところです。

ただ、現在は噂などはないにしても、元々グランパスんは新外国人選手の噂があまり出にくいチームです。

その為、急に加入するなんてこともあるかもしれませんね。そこで、グランパスに加入するならどんな選手が良いかを考えて見たいと思います。

Jリーグで欲しい選手

現在、Jリーグにいる選手で名古屋グランパスに欲しい外国人選手は誰でしょうか?

まず最初にあげられるのはレアンドロダミアン選手です。得点も取れてポストプレーもできる。足元もヘディングも強い。更に守備までできるとあって、まさに現在のJリーグでは最強のFWだと思います。

その他で言えばFC東京のディエゴ・オリベイラ選手。鹿島アントラーズのエヴェラウド選手なんかはなんでもできるスーパー選手と言えます。

ここ最近はあまり調子が良さそうではないですが、ヴィッセル神戸のドウグラス選手も魅力的ですね。

一人で突破して得点を取ることができるという点では、サンフレッチェ広島のジュニオールサトス選手も魅力です。

上記の5名の選手は、名古屋グランパスが今求めている選手と言えるのではないでしょうか?



名古屋グランパス2021年夏の移籍情報まとめ

名古屋グランパスの2021年の移籍に関してですが、やはりと言うべきか、センターFWは補強しておくべきでしたね。

開幕前から言われていましたが、センターFWに強力外国時選手を補強することができれば完璧と言われていました。

今はまさにそれが露骨に表れており、得点が取れない。先制されたら勝てないと言う問題に直面しています。

2021シーズンはかなり外国人選手の移籍が難しい状況になっています。財政的な面も考えてなのか?あえて補強しなかったのかもしれません。

しかしサポーターとしては、0対0の引き分けよりも、3対3の引き分けを見たいですよね。

無失点記録が継続していた時は誇らしかったですが、一旦失点を重ねるとやはり得点が見たくなります。

色々と今シーズンは難しい点もあるとは思いますが、誰の目から見てもセンターFWの補強。そして得点が足りないのは事実です。

夏の補強で是非得点のとれるセンターFWを獲得して欲しいですね。