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ドラゴン桜の勉強方法は効果ある?実践する時間やオススメの本は?

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4月から始まる新ドラマで、「ドラゴン桜」が復活します。

前作では、かなりの大きな反響があり、今思えばかなりすごい豪華なキャストでした。

ということで、必然的に4月からスタートする「ドラゴン桜2」にも注目が集まっているわけですが、個人的に気になるのが勉強方法についてです。

このドラゴン桜というドラマですが、原作は漫画ですが、言葉に一つ一つがとても心に響き、勉強方法も実際に効果的なのでは無いかと思っています。

実際にドラゴン桜の勉強方法を取り入れれば試験に合格することはできるのか?そしてどれくらいの時間がかかるのか?オススメの本はあるのか?等、気になることがたくさんありますね。

そこでこの記事では、「ドラゴン桜」で行なっている勉強方法には効果があって実践できるのか?時間はどれくらい必要なのか?オススメの本はあるのか?

色々と紹介していきたいと思います。



ドラゴン桜2の勉強方法は効果あるの?


ドラゴン桜といえば、一風変わった勉強方法が取り入れられています。

まず結論から申し上げると、ドラゴン桜で言われている勉強法は間違いなく効果はあります。ただ、何も考えずに真似をすれば良いというわけではありません。

しっかりと意味を理解した上で行わなければ何の意味もありません。

ではまず、ドラゴン桜の勉強方法をして効果が出る人はどんな人か?というのを紹介します。

効果がある人

まず効果が出る人の特徴ですが以下になります。

  • 素直であること
  • 負けず嫌いであること
  • 最後までやり続け頑張ることができる人
  • やっていることの意味を理解できる人

ドラゴン桜の中では、桜木先生が生徒に合わせた授業をしてくれます。

Aさんは〇〇のタイプだからこの勉強方法でやらせよう。Bさんは〇〇のタイプだからこのタイプの勉強方法でやらせよう。

このように、個人個人のタイプに合わせて番協方法を若干変えています。

そもそも、勉強ができる人は問題ないかもしれませんが、勉強が苦手な人は、勉強の正しい勉強法を知りません。

その為、毎回ノートだけは綺麗で、授業内容は頭に入っていないのです。

頭の良い人に聞いたことなのですが、頭の良い人はノートはあまり取らないそうです。

なぜかというと、誰かが必ず綺麗にノートを取っているから、その人に見せてもらうそうです。その代わりと言ってはなんですが、ノートを貸してくれた子に対して、勉強を教えてあげているそうです。

そうすることで、授業中はインプットに集中し、その後のい友達にアウトプットすることで、完璧に自分の知識にしているとのことです。

このように、正しい勉強方法や、なんのためにしているのか?という部分がわからなければ、どれだけ良い情報を入れてもあまり効果がないというのは理解できたでしょうか?

効果がない人

すでに少し話してしまいましたが、勉強方法について効果がないという人は、何故その勉強法をしているのかを理解できていない人です。

人は難しいと感じ、できないと思うと級に勉強がつまらなくなりやりたくなくなります。

勉強が得意な人で、勉強がめちゃくちゃ嫌いという人はいないですよね?

だからこそ、まずは勉強の楽しさを知ってもらうことが大事。だからこそ、ドラゴン桜では小学校で習うような簡単な問題から解かせていました。

意図を理解せず、いきなり難しい問題を100問やらせてしまったら?もう頭がパンクしてしまい、一気になる気がなくなってしまいますね。



ドラゴン桜の勉強を実践する時間は?


ドラゴン桜の名シーンの中に、100問を10分で解く。というのがあります。問題は小学生レベルなのですが、100問を10分で。しかも100点取れるまで続けるというものです。

まなぶ
まなぶ
こんなことして意味あるの?
ダイ
ダイ
これの意味がわからない人にとっては、やっても効果が出ない人になってしまいます。

勉強は習慣です。頭の良い人。真面目に勉強できる人というのは、学校が終わってからすぐに机に向かい、予習復習ができます。

しかし、勉強の習慣がない子にとっては、家に帰ってきたらまずは遊びます。ゲームをしたり漫画を読んだりテレビを見たり….。

つまり、100問を10分で解くといいうのは、習慣化させる意味や、忍耐力。正確性。体力や成功体験など、全ての勉強の核となるものを身につけ、勉強マシーンになることが重要だと説いています。

なんでもそうですが、結局は人は他人よりも数をこなすことで上達できる。

モチベーション云々ではなく、お母さんに怒られようが、友達と喧嘩しようが、好きな人にふられようが、そんなのは関係なく、とにかく勉強するクセや習慣を身につけさせることが重要だとわかっています。

そしてその努力が報われ、本当に100問を10分で解き、100点をとった時の感動はものすごく大きいのです。(たとえ小学生の問題でも)

こうして成功体験を積ませ、自分でもできるという自信をつけさせる。そして感動体験をさせることで、勉強が好きになり、自発的に取り組むようになります。

勉強は質より量

勉強は質が大事だと言われます。

しかし、それはできる人の話です。まずは徹底的に量をこなすこと。そしてその量から質が生まれます。

ドラゴン桜では、1年間という期間の全てを勉強に費やしています。

この1年間を頑張ることができない人は、合格することはできません。実践する時間はどれくらい必要なのか?と言われれば、できる時間全て。というのが答えです。

これはあくまでドラゴン桜のように、底辺高校の生徒が東大を目指す上での話にはなるかもしれませんが、目標を達成するために時間が必要であることは間違いありません。



ドラゴン桜でオススメしている本は?


ドラゴン桜で勉強についておすすめしている本があります。

それが、2007年に発売された「ドラゴン桜ガイドブック東大へ行こう完全版」です。

こちらの本ですが、漫画で連載されている2003年6月の1限目の授業〜2007年6月までの193限で紹介されているノウハウの全てが詰まっているそうです。

こちの本を読んだ人の感想ですがを紹介しておきます。

ドラゴン桜のキーエッセンスが網羅されていて、それが一覧になっているので、自分でまとめる必要がありません。これだけ読んでも十分に価値がありますが、できればコミックを読んで内容をよく理解してから、この本で総括するのがお勧めです。

現役時代の勉強方法がいかにダメだったか思い知らされました。
東大行くような人は、受験当日までに必要な準備をきちんとして
地道に努力してるんだなぁと思いました。
学力は必ずしも勉強時間には比例しませんね。
効率のいいプランを練りましょう。
参考になりました。

ドラゴン桜ですが、所詮漫画でしょ。ドラマの中での空想だよね?そう思わず、きちんと理解して実践して見てはいかがでしょうか?

学校で教える勉強方法は、あくまで全員一緒です。そもそも小学生や中学生時代に、何故勉強が嫌いか?苦手かなんてわかりません。

僕もそうでしたが、勉強が苦手な人は、かっこ悪いから俺勉強なんてしねーぜ。といった感じにで完全に放棄しています。

頑張って点数低いのは恥ずかしいけど、俺そもそも勉強してないしね。

みたいな感じで開き直るのです。そうして行くうちに、取り返しのつかない差ができてしまい、勉強が大嫌いになっていきます。

学校でそこまで求めるのは難しいかもしれませんが、自分の子供。もしくは大人になってからでも勉強したい。現在受験中。という方は是非参考にして見てはいかがでしょうか?



まとめ


ドラゴン桜2がスタートするということで非常に楽しみです。

ドラゴン桜はただの勉強の受験ドラマとは違い、いきて行く上で大切なものを学べるとても参考になるドラマです。

見ただけでモチベーションが上がり、やる気も出てきます。

とはいえ、モチベーションが一時的に上がっても、行動しなければ意味がありません。

ドラマを見ながら、「こんな現実離れした授業なんて意味ないよ」「こんな勉強方法空想でしょ?」そう思わずに、一度試してみる。

自分で考えてやってみる。とう視点でドラマをみることができたら、非常に面白いのではないかと思います。