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【花束みたいな恋をした】絹と麦がカラオケで歌っていた曲や主題歌は何?

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映画「花束みたいな恋をした」ですが、映画の中で何度も登場するのがカラオケのシーンです。

個人的にすごく記憶と印象に残るシーンであり、歌っていた歌もすごく気になりました。おそらく映画を見ながら、なんて曲なんだろう?誰が歌っているんだろう?そう思った人は多かったのではないでしょうか?

そこでこの記事では、映画「花束みたいな恋をした」で、麦くんと絹ちゃんがカラオケで歌っていた曲や歌手名に、主題歌を紹介していきたいと思います。

花束みたいな恋をしたですが、ロケ地が調布市と言うことで、近辺に住んでいる人であれば1日でロケ地巡りできてしまいますね。

焼きそばパンを買って、多摩川沿いを食べながら一緒に歩いて、カラオケに行って歌い、交差点でキスをする。

完璧なロケ地巡りデートコースですね(笑)

僕も後15歳くらい若かったら花束みたいな恋を下のロケ地巡りデートして見たかったですね。



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【花束みたいな恋をした】カラオケで歌った曲は何?


映画「花束みたいな恋をした」では、麦くんと絹ちゃんが一緒にカラオケをしているシーンが多々登場します。

セリフにも、「カラオケ屋さんぽくないカラオケ:とか、「カラオケ屋さんに見えるカラオケに行きたい」など、映画を見ている人であればわかるシーンですよね。

と言うことで、絹ちゃんと麦くんがカラオケで歌った曲について紹介したいと思います。

カラオケ屋さんに見えるカラオケで歌った曲

こちらの曲ですが、きのこ帝国さんの「クロノスタシス」です。二人の掛け合わせの部分がとても素敵ですね。

有村架純さん演じる絹が真剣に歌っている側で、楽しそうにニコニコしながらノリノリで掛け合いをする菅田将暉(麦くん)がとても可愛らしくて素敵ですね。

絹ちゃん
絹ちゃん
クロノシスタスって知ってる?
麦くん
麦くん
知らないと君が言う

個人的にですが、この部分の二人がとても印象的で素敵です。カップルでこんな感じで楽しくカラオケに行けたら最高ですね。

なんかもう二人の世界観が非常に素敵です。

きのこ帝国のクロノシスタスの歌詞は?

コンビニエンスストアで
350mlの缶ビール買って
きみと夜の散歩
時計の針は0時を差してる

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことだよ

Holiday’s middnight
少し汗ばんだ手のひらが
子供みたいな体温

誰も知らない場所に行きたい
誰も知らない秘密を知りたい
街灯の下で きみの髪が

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

Holiday’s middnight
今夜だけ忘れてよ 家まで帰る道

なんかさ ちょっとさ いい感じ
街灯の下で きみの影が

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

歩く速度が違うから
BPM 83に合わせて
きみと夜の散歩
それ以上もう何も言わないで

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことらしいよ

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

コンビニエンスストアで
350mlの缶ビール買って
きみと夜の散歩
時計の針は0時を差してる

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことだよ

ゆったりとした印象で、まさに絹ちゃんと麦くんを表しているかのような曲です。

結婚式帰りに立ち寄ったカラオケ屋で熱唱した曲は?

結婚式帰りに絹ちゃんと麦くんが立ち寄ったカラオケ屋さんで歌ったのがフレンズの「NIGHT TOWN」です。

このシーンですが、非常に映画を見ていて苦しくなりました。

映画を見ていた人ならわかると思いますが、この時二人は別れる決意をしていたのです。

このカラオケのシーンだけを切り取ると、とても楽しそうに熱唱しているシーンに見えますが、この時二人は既にお互いが別れを決意し、想い出の5年を振り返りながら歌っているように感じます。

あえて悲しい切ない歌を歌うのではなく、最後くらい楽しく笑顔で別れたいと言う思いがすごく伝わってきます。

「花束みたいな恋をした」ですが、二人は決して嫌いになって別れたわけではありません。

些細なすれ違いが起き、次第に会話がなくなってしまう。そうしたことからお互い一緒にいない方が良いと判断し、別れを決意します。

しかし最後の最後、想い出のファミレスに行き、5年前の自分達と同じようなカップルを見かけます。

本当は別れたくない麦くんんと、別れることは仕方ないと感じている絹ちゃん。

そんな二人を思いだしながらこのシーンを改めて見ると、本当に胸が苦しくなってきます。

お互いにとって素敵で花束みたいな恋。それがこの最後のポップな曲となり、二人のデュエットとなっている。

その場で見るよりも、2度3度伏線を知った上で見返して見ると、より心にしみる歌であることは間違い無いでしょう。

何故カラオケで歌った歌が心に響くのか?

今回、映画を見ていて思ったことがあります。それが、やたらと曲が心と耳に残ることです。

今回の映画「花束みたいな恋をした」ですが、良く言えば「二人の素敵な想い出の恋愛映画」。少し悪く言えば、「誰にでもある平凡な恋愛映画」。では無いでしょうか?

ここの部分は紙一重だと思いますが、だからこそリアル感があり、より刺さる映画になっているのだと思います。

誰しもがそれぞれの恋愛のストーリーがあり、良い時も悪い時も、両方を体感できる映画になっているからこそ、心に響くのでは無いでしょうか?



花束みたいな恋をしたの主題歌は?

映画花束みたいな恋をしたの主題歌ですが、Awesome City Clubの勿忘です。

ちなみにこの勿忘ですが、なんて読んでいいかわからないですよね?僕も何て読んでいいかわからな買ったので調べて見たところ、「わすれな」と読むそうです。

この主題歌の勿忘も非常に良い曲ですね。

花束みたいな恋をしたの公式Twitterにも、二人の想い出を綴ったシーンを勿忘とともに振り返っており、映画を見た後に再度見て見ると、感動が一気に蘇ってきます。

落ち着いた声質と映画の雰囲気。歌詞がまさにドンピシャで心に刺さります。




まとめ

いかがでしたか?

映画の良さを引き立てるのは音楽だと僕は思っています。今回の映画、「花束のような恋をした」では、主題歌である勿忘だけでなく、絹ちゃんと麦くんがカラオケで一緒に歌っている曲が非常に耳に残りました。

出会ったばかりの頃、一番楽しい時に歌った「クロノシスタス」。5年間の二人の想い出を振り返りながら歌った「NIGHT TOWN」。

どの曲も最高で、2回見て見るとより良さが引き立つ映画なのでは無いかと思います。

是非、カップルの皆さんはカラオケに行った際に二人で歌って見てはいかがでしょうか?